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会のシステム

 

            スローガン









































































京山々・木の家づくりの会のシステム

1 ワンストップの家づくりシステム


ワンストップの家づくりシステム図
                                                            (図をクリックすると、PDFファイルでご覧になれます。)
ワンストップの家づくりシステム


〈1〉家づくりの悩み解決

 「京山々・木の家づくりの会」は、「山のめぐみを山に還す・・・」をスローガンに京都市の後援を受けて組織された、建築関連の専門職の集合体です。 会のメンバーは、それぞれが独立した専門的な立場の会社を営んでいます。京山々・木の家づくりの会にそうした専門家が集まり、「山のめぐみを山に還す」の標語の元に、「木の家づくり」をワンストップで実現化する組織体です。
家づくりの悩みは、新築の家づくりのことだけではありません。不動産問題や資産運用問題が関係してきます。家族問題や高齢化問題の解決方法も含まれます。そうした悩みを総合的に解決して実現化するための相談が何時でも可能です。

   □建て替えかリフォームかの悩み解決?
   □改修やリフォームへの対応?
   □土地財産資産交換・統合方法?
   □資産の有効運用方法?
   □再建不可の土地にある建物の取扱?
   □既存不適格建築の取扱? 
   □改修工事の資金調達方法?
   □予算と目的に適合した土地選び?
   □建築条件付土地での注文住宅交渉方法?
   □施主主体の家づくりの可能性?
   □明快なコスト開示?
   □コスト対効果の評価提示?
   □住宅履歴システムの挿入方法?


■不動産
 不動産業者は、様々な不動産を取り扱います。土地・新築住宅(簡単な間取り図による新築)・建売住宅・中古住宅・賃貸物件等々の販売及び仲介です。京山々・木の家づくりの会では、不動産業者と設計者と工務店は業務範囲が一部重なっています。不動産業者と建築設計者と工務店が一つの組織内にいるということは、組織ではあまりない形態です。メンバーはこの重なりを合意した上で、お施主さんにとって、判り易いサービス形態を考えた結果、この組織が出来上がりました。例えば条件付き住宅で土地は欲しいけれど建物が気に入らないという、要望があったとします。こうした場合は、設計を設計事務所がお手伝いします。お施主さんの要望に応じて、フレキシブルな対応が可能です。
■設計
  住宅において設計事務所が図面を引く場合と、施工者の設計部門が引く場合と2通りあります。

《設計事務所の役割
肌理の細かい設計を必要とする場合は、設計事務所が中心になって設計行為を行い、それを図面に纏めます。その図面を元に工務店が見積りを行い、金額と仕様に合意した内容を図書に纏めて工事に着工します。

《工務店設計部門の役割
工務店が設計を行う場合は、基本設計を行い、それに合わせて各部位の仕様を決めその内容を記録し、契約を行います。確認申請や中間検査、竣工検査も工務店が主体となって検査を受けます。平成21年10月から始まる「すまいる保険制度」(※工務店は全て加入を義務付)による仕様順守を行います。
■工務店
 工事の施工を専門職とする組織で、現場監督が各工種の職人を束ねて、1軒の家を竣工させます。家づくりの出来不出来は、工務店の施工力によって大きく異なります。設計者の指示のもとに、お施主さんの希望を、実務的に職人の作業レベルに噛み砕きます。
■木材=「みやこ杣木」 (※京都の山の木)
 京都市域産材供給協会(京都市森林組合・京北森林組合・京都北山丸太生産協同組合・京北銘木生産協同組合)は、この京山々・木の家づくりの会の主宰者です。この木材の需要喚起のために、この組織はあります。従って家づくりにおいて、木材はこの組織から現場に直接搬入されます。いわゆる産直の木材で、この組織の最も特徴的な点です。